社交ダンス用語集

社交ダンスでよく使用される用語について解説します。

INDEX

ハ行

パート・ウェイト [Part Weight]

ステップしたとき体重が両足の間にあること。中間バランス。

バラ

ダンスパーティーで、お相手をするために雇われている人のこと。ダンスアテンダント、リボン等ともいう。
地域によって呼び名が違う。体に目印のためのバラやリボンをつけていることから。
[類]リボン 

ヒール [Heel]

かかと。テクニックブックでは「H」
[参]フット・ワーク

ヒップ・ムーブメント [Hip Movement]

男子の前約15cm(6インチ)に仮想線(左右への横線)を引き、その線の左延長線上に女子は男子に直角に向いて立ち、男子の左手で女子の右手を取る。男子は両足を開き体重は右足、女子は左足後ろで体重は左足に置く。

フィガー [Figure]

ステップを組み合わせた形。
[参]アマルガメーション ステップ ルーティン


フットチェンジ

足のとりかえの方法。男女が同足になる時、又は同足から通常の状態に戻す時などに用いる。
[参]同足

フット・ワーク [Foot Work]

フロアーに接触する足の裏の各部分の置き方と使い方を意味する。フット・ワークの各部は次の用語で表示される。
T(トー)、B(ボール)、H(ヒール)、IE(インサイド・エッジ)、アウトサイドエッジ、TのIE、BのIE、WF(ホール・フット)、フット・フラット等。
[参]トー ボール ヒール インサイド・エッジ アウトサイド・エッジ TのIE BのIE ホール・フット フット・フラット

フロアークラフト [Floor Craft]

クラフトは、技能、技巧、悪知恵、奸智等の意。ダンスではフロアーの使い方の意味で、フロアーで他のカップルとの接触を避ける、あるいはLODを上手に保つための技能。

プロムナードポジション

男子の右側と女性の左側がコンタクト(ラテンでは近づき)し、体の反対側がV字型に開かれた形。PPと略される。

ホールド [Hold]

男女の組み方のこと。種目により異なる。

ボール [Ball]

足裏の親指の付け根周辺のこと。
[参]フット・ワーク

ホールフット [Whole Foot]

フット・ワークで使われている名称で、足の裏全体をステップすること。
[参]フット・ワーク

ポイズ [Poise]

ダンスを踊る時のバランスのとれた正しい姿勢。

ポイント [Point]

体重をかけずにトーをフロアーにつけること。

マ行

ムービング・フット [Mooving Foot]

動いている足のこと。
[対]サポーティング・フット

モダン [Modern]

ボールルームダンスでは、古い時代の宮廷舞踊に対して、現在踊られているワルツ・フォックストロット・クイックステップ・タンゴ・ウインナワルツをモダンと呼称してきた。近年はスタンダードという呼称が一般的になっている。
[参]スタンダード ラテン・アメリカン・ダンス

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